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虫歯の放置は危険?歯科に通う重要性を知ろう

診察室

虫歯を放置したらいけないワケ

甘いものなどを食べた後に歯を磨かないと虫歯になる。そのように昔から親に言われて育った人も多いことでしょう。歯磨きは虫歯予防には一番良い方法です。しかし虫歯になった場合には早期の治療が必要になります。なぜ虫歯を放っておいてはいけないのでしょうか。虫歯は放っておくとどんどん歯の根元まで侵食してゆきます。そしてしまいには神経にまで到達する可能性があるのです。そこまで来てしまうと痛みが激しくなることは言うまでもありません。歯の表面だけなら患部を歯科で削るだけの治療で済みますが、根元にまで虫歯が達していると最悪の場合には、歯を抜く処置を施さなくてはならないこともあります。ですから大切な歯を守るためには、虫歯の早期治療は大切なのです。横浜には歯科医院はたくさんありますので、ぜひ早期治療を心がけましょう。

歯

虫歯を予防する方法

虫歯を予防する方法はたくさんあります。正しい食生活やだらだら食べることをやめるだけでも、虫歯は発生しにくくなります。しかし一番大事なのは歯磨きに加え、定期的に歯科医院へ通うことです。もし虫歯がなかったとしても、虫歯の原因の一つである歯石を除去してもらうだけでも予防につながります。虫歯を防ぐにはこのように面倒であっても半年に一度は歯科医院で診てもらう習慣をつけておくことが大事です。横浜市では定期的な歯の検査を推奨している歯科医院がたくさんあります。歯科医院は一度通うと何回も通院しなければならないので、面倒なかんじがします。しかし一生使う歯ですから80歳になった時に入れ歯ではなく、自分の歯で食べられるようにするためにも、歯のメンテナンスに気を付けましょう。